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両側に柱がある1台用

カーポートの形状でも、両側に柱がある1台用のカーポートの場合は片側流れより構造的に強くなっています。従ってサポート柱はほとんど必要がありません。風当たりが強い駐車場なら、両側に柱があるタイプがおススメです。

 

問題はカーポートの広さですが、あるサイトの質問コーナーで、この広さで大丈夫かどうか質問をしたら、ギリギリ入るという回答があり、その通りに広さにしたところ、結果、ギリギリ過ぎて何度もぶつけたとのことでした。なので、どうしてくれるという、質問者さんの怒りが載っていました。それは、あながち回答者が悪いのではなく、現場の状況で微妙に違ってきますので、質問者さんがしっかり考えるべきでしたし、ギリギリ何度もぶつけるということなので、裏を返せば質問者さんの運転が下手ということも言えます。

 

昔、結婚で今の土地に越してきたとき、見事に狭い駐車場に停めているお宅があり驚きました。感心して聞いたところ、家の駐車場だからこの狭さでも停められるけれど、他の場所でこの狭さで停めろと言われても停められないだろうと笑っていました。慣れって、すごいものがありますよね。平地では停められるスペースでも、カーポートがつくと停められなくなることもありますから、広さには充分な注意が必要です。

 

それと、私の住んでいる近辺ではカーポートを取りつける家が少ないのが実情ですが、地域によっては、新築の7割がカーポートを作っているといいます。住宅メーカーでも勧めているということもあり、これからはもっと増えるのが予想されます。

 

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